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楽しむ たとえばカフェオーレなら

cafeaulate 「独創性」がイノチです。
楽しいカタチの創造のために
いつも首をひねっています。

楽しさをカタチにしたい。おいしさをカタチにしたい。そこで必要なのは、もちろんパッケージの工夫だけではありません。たとえば、開発したユニークな商品を効率的に製造するために、工場のラインだって独自に設計してしまいます。また、オリジナルな商品を生み出すための、基礎研究の努力も惜しみません。
楽しさを生み出す秘訣、それは社員の独創性。
ユニークなアイデアなら、入社1年目の社員の企画だって採用されます。だから、どの部門でも全員があれこれ首をひねり、楽しく工夫を重ねている、それがグリコ乳業です。

●中身にも、こだわりや工夫がいっぱい。

高原牛乳に代表される良質な牛乳に、本物のレギュラーコーヒーのおいしさをプラス。世界中から選び抜いた良質のコーヒー豆を、毎日挽いて毎朝ドリップ。おいしさへのこだわりを商品に生かすために、さまざまな工夫を重ねています。

●「カフェオーレ」のネーミングもオリジナル。

コーヒーと牛乳を組み合わせた商品が一般に「コーヒー牛乳」と呼ばれていた20年前、グリコははじめて「カフェオーレ」の名で商品を世に送りだしました。いまではすっかりおなじみの名前に。独創性がここでも発揮されています。

●楽しさをカタチに。
ユニークなパッケージはいつも注目の的です。


カフェオーレでおなじみのPキャン容器は、まさにグリコの知恵を結集したオリジナルパッケージは出来ないか、という長い試行錯誤の末に完成し、デビュー翌年の1980年には通産省のパッケージング賞を受賞しました。
このほか、ゼリーとクリームシロップの容器をセパレートにしたカフェゼリーのペアカップ容器など、グリコ商品のパッケージには独創性がいっぱい。そこにこめられた食べる楽しさや食べ方の提案は、いつの時代にも高い支持をいただいています。

Pキャンパッケージはいかにして誕生したか
Pキャン容器の研究開発が始まったのは、1970年代半ばごろ。プラスチックのようにゴミにならない紙を使って、缶に対抗できる全く新しいパッケージをつくりたい・・・。印刷会社と共同で、スタッフの果てしない模索の旅が始まりました。
紙を素材に、いかにして中身が漏れない、丈夫で扱いやすいパッケージをつくるか? 例えばあの独特の円すい形の形態は、缶とちがった安定感や美しさ、センスが感じられるカタチを根気強く追及し続けた結果、生まれてきたものです。
また、あるスタッフは、商品に匂いのつかない紙素材を求めて、自ら製紙会社へ足を運び、直接パルプの匂いを嗅いで検討したとか。「大変な毎日だったけど、楽しかったね。」当時の担当者の一言が、すべてを物語っています。


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